私のオキシトシン♪

宮城県仙台市近郊利府町にある隠れ家的お家サロン
『aroma Nuage ~アロマ・ニュアージュ~』
アロマセラピスト高橋やすよです。

先日、テレビで幸福ホルモン『オキシトシン』を取り上げていました。
オキシトシンとは・・・
アミノ酸から出来ているホルモンの一種。脳内で神経伝達物質の役目をし、分泌されると安心感や幸福感が生まれるそう。
特に出産の時に関連したホルモンとして知られており、親が子供を抱いたり触れることで、親と子供双方からオキシトシンが分泌し、親子の間に強い絆ができるそうです。
また、親子関係だけではなく、家族や友人、人間関係においてオキシトシン→幸福ホルモンが分泌される。。。

一番は肌に触れるスキンシップが大事とか!
子供の頃、抱きしめれる経験が多ければ多いほど、オキシトシンの分泌が多く精神的に安定し、常に幸福感を感じている子に育つらしい。
海外ではハグや挨拶のキスなど、家族や家族以外との触れ合う機会が多いけど、日本は余りないですよね。
私が小さい頃、親に抱っこしてもらったのは何歳までだろう??
覚えていないくらい小さい頃かな。
でも時代は変わって、ベビーマッサージやタッチケアなど触れ合うことの大切さが重要視されて、親子間のスキンシップは小さい頃から物心つく歳になっても必要であることが分かってきた。
又は、親子間にとどまらず、信頼している者同士、可愛らしい動物でも、触れ合うことでオキシトシンが分泌されるそうで、これから、ロボットや機械が私達社会に進出していく中で、いかにスキンシップ出来るかがカギになってくるのでしょうね。
AIロボットが主流になる社会はすぐそこまでやってきているけど、人にしか出来ない肌への触れ合いと心への触れ合い。
オールハンドでのアロマトリートメントはこれからの社会には必要不可欠になるのではないでしょうか。
そういえば、よくお客様から『何十分もトリートメントをして疲れませんか?』と聞かれますが
私の方は疲れるどころか、こちらがトリートメントされているみたいに心地良くなるのです。
それは、私もお客様に触れていることでオキシトシンが分泌されていたのですね。
研究結果では、マッサージをする方がより高いオキシトシンが出ているとの事。納得です。

日頃は、私のオキシトシンの元である3歳のケンちゃん♪
まだまだ『抱っこ~♪』と私にぺったんこ。オキシトシン出っ放し~(笑)
よりデジタルになる世の中だけど、人間的な所はよりアナログになるのかもしれませんね。
機械で出来るところは機械にお任せして、人にしかできないコミュニケーションがより求められる。
オキシトシンやセロトニン、幸福ホルモンがより分泌しているパワーのある人の周りに人が集まる時代になる。のかも・・・。



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by aroma-nuage | 2018-08-14 05:55 | Trackback | Comments(0)